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収集した情報を検討して、気になる物件があったら積極的に現地見学に行きましょう。物件情報だけではわからない建物の具体的な状態や、周辺のさまざまな環境を知るには、現地を見学するのが一番です。 |
● 物件のチェックポイント ●
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現地で物件をご覧になるときは、まず第一に、チラシや広告などの情報通りかどうかということを確認しましょう。さらに汚れなどの状態や、日当たり、風通しなど図面ではわからないことをよく確認します。また、家族それぞれの立場からチェックすることも重要です。
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物件の主なチェックポイント |
・敷地状況 |
・部屋数、間取りごとの使いやすさ |
・車庫、駐車場、駐輪場 |
・増改築、リフォームの必要性 |
・内装、外装の材質、汚れ、ひびなどの状態 |
・各部屋の向き、日当たり、風通し |
・冷暖房設備設置状況 |
・収納スペースの状況 など |
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● 周辺環境のチェックポイント ●
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周辺環境のチェックはとても重要です。最寄りの駅への所要時間、学校・公園・病院・商店街などの施設状況は必ず確認しておきたいもの。また平日と日曜とでは、道路の混みぐあいや騒音などの
状況が大きく変わる場合もありますので注意しましょう。
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物件の主なチェックポイント |
・交通機関の状況(駅までの所要時間、始発・
最終時間、混雑状況など) |
・周辺道路の状況(交通量、混雑状況など) |
・教育施設(学校、学区など) |
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・公共施設(病院・公園・図書館など) |
・その他の周辺施設(商店街、スーパー、 コンビニ、飲食店など) |
・その他の環境(騒音など) |
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